コラム
営業の課題を解決する実践的なノウハウをお届けします。
「使った分」から「届いた分」へ|料金の測り方が、サービスの正体を映します
送った数は、こちらの都合です。相手に届いたかどうかとは関係なく、ボタンを押した回数にすぎません。だから私たちは、確実に届いたものだけを数えます。
「50%削減」より「対話3倍」|効率化で本当に決めるべき目標とは
作業時間を半分にする。そこまでは、多くの会社が目標にします。けれど、空いた時間で何をするのかまで決めている会社は、意外と多くありません。空白は、放っておくと別の作業で埋まります。
なぜ、DXは「部門ごと」に売られるのか|部門最適の先に起きること
人事、経理、法務、マーケティング、営業。DXは今、部門ごとに切り分けて売られています。それぞれの部門は効率化されていく。けれど、部門をまたぐ判断だけは、どのツールにも属さないまま残ります。
AIのコストが経営課題になる時代へ──「使うほど増える」を避け、成果に効かせる考え方
企業のAI利用コストが、いま経営課題になりつつあります。増える一方のコストと、どう向き合うか。鍵は「AIを使うかどうか」ではなく、「どこに・どう効かせるか」です。
営業の「追客」が続かないのはなぜ?抜けを防ぐ仕組みの作り方
追客が続かないのは、意志が弱いからではありません。誰に・いつ・何を送るかを、人の記憶と気合いに頼っているから抜けるのです。原因と、抜けを防ぐ仕組みの作り方を整理します。
キーエンスの年収はなぜ高い?平均2039万円を払える3つの理由
平均年収2039万円。キーエンスの高い給料は「気前のよさ」ではなく、生産性の結果です。その仕組みを3つに分解し、小さな会社が取り入れられる発想までやさしく解説します。
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