コラム
営業の課題を解決する実践的なノウハウをお届けします。
リストの質を上げても、返信は増えません。「リストの質」と「アプローチの質」は別物です
リストの精度を上げても、返信は増えません。「良いリスト」と「良いアプローチ」は、まったくの別物だからです。
「今すぐ客」の外側に、いい相手がいる|シグナルが出る前から、始める営業
まだ動いていない、というだけで、その会社がいい相手でないとは限りません。誰もまだアプローチしていないぶん、丁寧に接点をつくれば、いちばん深い関係になれる相手かもしれないのです。
つくり手が、いちばんの使い手になる|自分たちのツールで、営業代行を始めます
自分たちが本気で使い込んでいない道具を、「これはいいですよ」と人に勧めている。この状態は、私たちが大事にしてきた誠実さと、どこかで食い違っているのではないか。
買い手は、もう説得されたくない|営業に会う前に、検討の7割は終わっています
買い手は、説得されるために営業と会うのではありません。すでに自分なりの答えを持っていて、それを確かめに来るのです。
なぜAI導入は「速くなっただけ」で止まるのか|測る指標が到達点を決めています
時間しか測っていないと、「人が指示を出して、人が結果を直す」という前提が温存されたままになります。その前提を残しても時間は短縮できるからです。
営業AIの会社に、営業代行から営業が来る──なぜ「数を追う営業」は的外れになるのか
弊社には毎週、営業代行から営業が来ます。でも、ほとんどが弊社のサービスを見ていません。営業AIの会社に、人力の代行を売ってくる。この現象が、営業の構造的な問題を映しています。
なぜBtoB営業は「追客」で決まるのか?一度の接触で売れない理由をデータで解説
一度の接触で決まる商談は、ほとんどありません。買い手の大半は“今すぐ客”ではなく、検討には数ヶ月かかります。だからこそ、追い続けた会社が選ばれます。追客が成果を分ける理由を、データで解説します。
「メール営業はもう古い」は本当か?アウトバウンドがなくならない3つの理由
「メール営業はもう古い」と言われがちですが、いまも有効な手法です。なぜアウトバウンドの新規営業メールがなくならないのか、その理由を3つに整理してやさしく解説します。
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